今日は仕事が深夜に至り、飯を食べる暇もなかったので、帰りに松屋に寄った。自動券売機でブラウンハンバーグ定食を選ぶ。うまトマハンバーグが流行っていたときはブラウンハンバーグが提供されてない店舗があったりした記憶があるがら最近はわりとどこでもある。ブラウンハンバーグは異常に美味く、レシピを知りたいところだが、松屋でしか食べれないという特別感もまた捨てがたい。
各牛丼チェーンは注文の仕方でそれぞれ店舗の空間性は違うが、私は松屋が一番好きかもしれない。吉野家に見られるカウンター+タッチパネル注文は便利なようでいて、支払いは対店員なのですこし面倒である。松屋は究極的にセルフサービスでそれがよい。
その形式もあってか、松屋は店舗によって空間の形が大きく違い、空間としての柔軟性が高いように思える。なんとなくだが、新規出店の際にはその柔軟性はそこそこ有利なのではないか。そして街における存在感についても、松屋の黄色の看板は目立つ。景観的にどうかは置いておいて、その看板を見かけたときの不思議な安心感は、土地勘のない街でコンビニを目にしたときのそれににている。