建築批評の低迷云々がまた話題になっている。業界内からのすごく繊細な反応は毎度害悪だなと思う。防衛本能だったりポジショントークだったり、理由はいろいろだと思うが、単にクリエイティブを規定するときの想像が及ぶ範囲が狭いのではないかと思っている。それは石上純也とかのトップレベルのひとに対しても思うわけで、凡百の建築家や設計スタッフが創造性とやらを守るようなムーブをして何になるのだと思う。とりあえず、もう少し世界に目を向けるべきだと思う。