日記をドライブに休日を充実させることができるような気がしてきた。つまり、ここで書いていることでやりたいことが明確になり、それによって休日の使い方をある程度検討できる。 たとえば、今考えているのはgrasshopperのバウンダリーオブジェクトについての可能性について。ジェネラティブデザインやアルゴリズミックデザインの文脈で語られがちなgrasshopperであるが、アウトプットだけでなく設計プロセス、それも共同的な設計プロセスにまで広げた方がよいと思う。ツールとしての可能性に関して言うと、CADとAIの関係性も興味深く、CADを動かすという行為にどういう特徴があるかというのは、近々に明らかになっていくのではないかと思う。以下の記事はその観点からいうと、とても興味深かった。 https://zenn.dev/0xliclog/articles/fd193ac074be51 https://note.com/shiraku_note/n/naa0533df02d5 住宅系のインフルエンサーがハウスメーカーのコンサル(施主側からのセカンドオピニオン的な依頼?)時に提示したパースをXにポストして炎上していた。たとえば階段が浮いてたりとか明らかに納まっていない部分が多くあった。建築の専門家からしたら突っ込みどころは多い。ただ、それに噛みつく建築側の人々にのることができず、建築設計者としての自分の立場がどんなところにあるのかということを考えている。 住宅系インフルエンサーの炎上はパースや建築の技術的正誤の問題よりさらに手前に「施主の解消されない不安」をどう対処するか(あるいはしないか)ということの方が問題で、それが「正しいパース」で解消できるなら一時的な解決にはなるがそんな単純な話でもない。