奇奇怪怪で「正気を取り戻す」という話をしており、あずまんも言っていることではあるが、まじでそれしかないなと思っている。最近は正気であることをどのように保つかばかりを考えている。2025年はいろいろなことがあり、ドーパミンで突しなければやっていけない状況だった。仕事の忙しさ、離婚など。コンペをやったりなんなり。そういった突発的な興奮を今年はしないようにしようとしている。とにかく平穏に...しかし、ここ数週間は再びやっていくしかねぇみたいなムードになってしまっていた。冷静になろう。 頭の中でぐるぐるしていることを書き出すというのはよい。脳のリソースをひたすらあけていく作業。 なんとなくわかってきたのは、私は、「他人を侮る人」を心から軽蔑しているということだ。 声が大きい人が苦手であるというのも間違いない。圧で人をコントロールしてはならない。そういったコミュニティではハッタリをかましたり、強く出るというような行動が最適化されてしまうため、全体的に組織内の無駄なリソース消費が増える。 なんか図面の描き方とかノーテーションを研究する試みをしたい。実践もしたい。それはひとつのアートの形式にもなるのではないか。できればデジタルと手描きを行き来しながら、ツールもいろいろ使いながら。