podcastに飽きてきた理由がすこしわかった。おそらく、界隈感が見えてきたからで、同じひとたちの集団にみえてしまうからだろう。というか自分が聞いている人たちがだいたいよこでつながっている感じがあり、島宇宙っぽさを見てしまった。だから、その外側を見たいと思ってしまっているのだが、それこそ自分でやるしかねぇという話なのかもしれない。 たとえば、今オールドな芸術をもう一度片っ端からみるというのは重要なのかもしれないと思った。自分の中に正史を持つみたいなことは重要だろう。価値判断が表面的にならないように、上の世代に対抗できるように。 AI文体で揶揄されがちな[sycophancy](https://ja.wikipedia.org/wiki/Sycophancy)ってなんか面白い現象だよなと思っている。 ところで、映像作品というものに興味がでてきた。 奥山さんと長畑さんがやっている『穴』というpodcastで紹介されている作品をまとめているひとがいた。 https://note.com/keisukefuruta ここから広げてみていくとよいのかもしれない。おそらく、自分はふたりと好みが近い。 また、メディアアートについてもちゃんと見なければと思う。 ジャロン・ラニアーからはじめるのがよいか。 ミシェル・ゴンドリーやクリス・カニンガムも参照しつつか。 建築のアーカイブズはなかなか難しいことがわかってきた。例えば著作権の問題など。 ![[file-20261026221001645.png]] 建築のアーカイブズの中での位置づけはしつつ、やはりデジタルアーカイブやwikiの文脈としてやっていくのがよいのかもしれない。しかし、デジタルガーデンよりももう少し雑誌的にしたい場合、何が参照できるのだろうか。