ツイッターにメタデータよりハイパーリンクのほうが身体になじむということについて投稿したら、麦さんから返信いただいた。 RDFなるものがあるらしい。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Resource_Description_Framework それはどうやらハイパーリンク自体に簡単なメタデータを載せられるというもの。一つの参照点になるのではと思った。 Obsidianでそれを実行するのは難しいかもしれないが... そもそも、なぜハイパーリンクが好きなのかといえば、そこに移動という感覚があるからだろう。探索の中に身を置く喜びは散歩をしているときの感覚に近い。リンクによってつながっているという事実よりも、そこを移動していくという運動のほうにこそ魅力を感じているのだ。 日曜の夜にやっていた[文科系トークラジオLife](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96%E7%B3%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA_Life)のテーマは日記だった。 やはり、日記を再開しようと思った。書き始めるといろいろ書ける。それが、研究の蓄積にもなる気がしている。建築批評とかも、単発の文章よりも継続する中で出てくるものを断片的につなげるほうが面白い気がする。